あっぷる王国

獣医学生リンの気ままな絵日記サイト~♪
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センター国語の悪夢①

2014年センター試験。
1番の思い出は国語です。

私は数学が苦手な理系受験生でした。

センター数学も、1aは良くて9割。
2bは良くて8割5分という感じで、調子悪いときはガタンと点数落ちるので。
(通常国公立大獣医志望の人は満点近く狙ってくる・・)

どうしても、どうしても文系科目と理科で点数を稼ぐ必要があったんです・・・
(私の第一志望の大学ではセンター総合8割5分以上、9割近く欲しかった)

秋以降の模試でも、過去問演習でも国語は8割5分以上安定。
悪くても8割を下回ることはありませんでした。


私は漢文→古文→評論→小説という順番でいつも解いていて。
センター試験本番当日も、「はじめ!」と言われた瞬間から、ページが抜け落ちてないことを確認したのち。

すぐに漢文のページを開きました。

ところが・・・


センター国語1



美味しいタケノコはうんたらかんたら~
まずいタケノコはうんたらかんたら~
だからこれは人間にも言えることでうんたらかんたら~

そんな内容が対比も交えて長々と書いてあるのです。

後々振り返れば、この漢文の問題はそれほど難しくはなかったように思えます。

でも私は最初に読み始めた段階で勘違いをしてしまって。
(人間の性質を植物に例えて教訓を述べる的な文章は以前読んだことがあり、その先入観があったから思い込んでしまったのかな、と・・)


読み進めていくうちに「あれ?どういう意味?は?え?違う?意味通らない?え?は?えええええええ????(パニック状態)」


センター国語2


漢文を半分ほど読んだのち、時間不足で解き終わらないのを恐れ、古文に手をつける・・が。













センター国語3


パニック状態の頭で苦手な古文を解けるはずもなく。
焦りに焦りが重なって、さらなるパニック状態に。


続く→センター国語の悪夢②
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